Step.1 現状把握と特訓開始
まだ見てない君はチェックすべし!
50万再生突破!
DECO*27 氏書き下ろし
「週刊はじめての初音ミク」
公式テーマソング&PV
公開中!!
「むかしむかしのきょうのぼく」
作詞・作曲・編曲 DECO*27
手探りながら始めてみた、ヤングジャンプの初音ミク連載。
雑誌で知った方もブログで知った方も読んでくれた全ての人に感謝です。
さて雑誌が休みな年末年始の企画としていまだ謎が多い作者「林健太郎」先生の軌跡をご紹介してみたいと思います。
「ブアイソウ顔」のミク誕生の秘密とは…!?
いろいろ分かる企画となっておりますよ。
林先生は湖で有名なS県で生まれました。
静かな田舎の街で先生が出会ったのはいわゆるアメコミ。情報の少ない町でその魅力にどっぷりハマった先生は今時珍しいくらいに、「日本の漫画のDNA」を持っていない画風の絵描きに成長してしまいます。
しかし、日本の漫画界で「かわいい」女の子が描けないのは非常に大きなハンデ。
長い長い特訓の日々が始まりました。
林先生が初めて描いた「初音ミク」。
ああ、なんということでしょう…。
申し訳程度に添削されているものの、添削者が途中でさじ投げたのがモロバレです。
この冬休みに漫画家目指して頑張って描いてる若者たちの励みになるレベル。
Tシャツにプリントして欧米で売ったら中途半端はJAPAN通が「COOL!!」とか言って買っていきそうですがここ日本では商売になりませぬ。
そう、日本のマンガのDNAを持たない林先生にはそもそも「KAWAII」の概念自体がなかった。
しかし、一つだけマルがついてるミクの注目。あたかも何かに反抗するかのような異彩を放つ「悪い顔」。
そう、YJ版ミクの原型がこの時、産声をあげたのです!
STEP.2 は試行錯誤の苦しい日々に迫ります!
担当編集N


















